今回のコロナウィルス騒動で設備機器の納入がストップしています。
原因は一部の部品を中国で作っているからです。
その影響で着工も出来ず、お引渡しの期日も決まりません。
この災害は一時的なものではなく数年先まで長引くでしょう。
これまで海外に依存していたあらゆる建築資材がストップします。
となると、これまでの家づくりのシステムが根底から覆されます。
今こそ「地産地建」の家づくりに変えるべきです。
日本の各地ではその気候風土に適した建築資材や技術・技能が残されています。
これは数百年間に及ぶ幾多の試練を乗り越えてきて継承されています。
先人が培ってきた伝統・文化を更に進化発展させる事に気付くべきです。
2020年6月10日水曜日
この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か? Part3
これまでのあって当たり前の生活基盤が根底から崩れ去ろうとしています。
最近でも地震や台風による災害は受けてきました。
これらの自然災害は一時的であり、一定の地域に限られています。
が、今回のコロナウィルス災害は、長期であり全国全てに及んでいます。
となると避難する場も無く、只々家に籠るしかありません。
帰る・食べる・寝るだけの一時の場から、心身の健康を育む住まいへと再認識させられました。
それに適応できる家づくりが、私たちの使命です。
経済至上主義の過去から脱皮し、新たな目的・目標・手段を明確にしなければなりません。
この難局は天の計らいとプラスに捉え、前に進みましょう。必ず活路は見つかります。
後世に伝承できる家づくりを目指して。
最近でも地震や台風による災害は受けてきました。
これらの自然災害は一時的であり、一定の地域に限られています。
が、今回のコロナウィルス災害は、長期であり全国全てに及んでいます。
となると避難する場も無く、只々家に籠るしかありません。
帰る・食べる・寝るだけの一時の場から、心身の健康を育む住まいへと再認識させられました。
それに適応できる家づくりが、私たちの使命です。
経済至上主義の過去から脱皮し、新たな目的・目標・手段を明確にしなければなりません。
この難局は天の計らいとプラスに捉え、前に進みましょう。必ず活路は見つかります。
後世に伝承できる家づくりを目指して。
2020年6月1日月曜日
この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か? Part2
これまで世界のどの国も経験した事のない、日本の少子高齢化社会。
東京圏の一極集中。
空き家が続発する地域社会。
この環境変化に住まいはどの様に変われば良いのかがテーマでした。
ところが今回のコロナウィルス災害はその比ではありません。
生活様式は一変し今までの常識が根底から崩れ去りました。
道筋が見えなければ家庭も社会も潰されてしまう。
住まいを提供する者として超難関の課題です。
機能や性能・品質といった数値で証明できるハード面だけでは解決できません。
人間の心身の健康や対人関係の良好性などソフト面が必要です。
戦後70数年の平和な日本社会は先人が幾多の難局を乗り越えてきた賜物です。
今こそ先人の知恵を噛みしめ、新しき住まい方を発見しなければなりません。
伴に手を取りながら新たな目標を目指して。
東京圏の一極集中。
空き家が続発する地域社会。
この環境変化に住まいはどの様に変われば良いのかがテーマでした。
ところが今回のコロナウィルス災害はその比ではありません。
生活様式は一変し今までの常識が根底から崩れ去りました。
道筋が見えなければ家庭も社会も潰されてしまう。
住まいを提供する者として超難関の課題です。
機能や性能・品質といった数値で証明できるハード面だけでは解決できません。
人間の心身の健康や対人関係の良好性などソフト面が必要です。
戦後70数年の平和な日本社会は先人が幾多の難局を乗り越えてきた賜物です。
今こそ先人の知恵を噛みしめ、新しき住まい方を発見しなければなりません。
伴に手を取りながら新たな目標を目指して。
2020年5月20日水曜日
この非常事態、私たちの家づくりの役割とは何か? Part1
これまで、直近に迫る南海トラフ地震に対する対応策を常に考えてきました。
ところが桁違いの新型コロナウィルスによる国家存亡の危機が発生。
あらゆる産業の仕組みが崩壊しつつあります。
住宅業界も同様でお先真っ暗、先が見えません。
人の生き方、仕事に関する考え方、これまでの価値観・常識は全てご破算です。
どの様な職種・仕事でも目的はお客様の要望に応えることです。
家の存在価値とは何か?
これまでの利益優先第一主義は根底から崩れ去りました。
今こそ「地方創生」の一つの手段としての家づくりが求められます。
当あがの地域では、幸いにも家づくりに関する業者・人材が残っています。
ところが桁違いの新型コロナウィルスによる国家存亡の危機が発生。
あらゆる産業の仕組みが崩壊しつつあります。
住宅業界も同様でお先真っ暗、先が見えません。
人の生き方、仕事に関する考え方、これまでの価値観・常識は全てご破算です。
どの様な職種・仕事でも目的はお客様の要望に応えることです。
家の存在価値とは何か?
これまでの利益優先第一主義は根底から崩れ去りました。
今こそ「地方創生」の一つの手段としての家づくりが求められます。
当あがの地域では、幸いにも家づくりに関する業者・人材が残っています。
2020年5月10日日曜日
今の家を仕立て直し、より永く、より快適に
家は人が生活するために、多種多様な機能が複雑に絡みあった複合物です。
常に風雨にさらされ、時間が経てば様々な不具合が生じます。その場合、往診が必要です。
その現状や原因を的確に判断できる技術プロがいなくては、生きる命も絶たれる恐れがあります。ヤブ医者では困ります。
最近は新工法、新建材による簡略化により、高度な専門技術職人が少なくなりました。いくら高度なコンピューターや機械があっても、使いこなす人がいなくては無用の長物です。
まさに、住宅診断士は家のホームドクターなのです。
常に風雨にさらされ、時間が経てば様々な不具合が生じます。その場合、往診が必要です。
その現状や原因を的確に判断できる技術プロがいなくては、生きる命も絶たれる恐れがあります。ヤブ医者では困ります。
最近は新工法、新建材による簡略化により、高度な専門技術職人が少なくなりました。いくら高度なコンピューターや機械があっても、使いこなす人がいなくては無用の長物です。
まさに、住宅診断士は家のホームドクターなのです。
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